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重文奥家住宅 茅屋根 蔵 木小屋 外回りの漬け物小屋 勝手口の修復工事 令和7年3月月報
1,3月の工事進捗状況 外回りの漬け物小屋の解体工事(主に屋根瓦)、外部足場組立、 木小屋の差梁上束 根太組立 小屋組組立 柱据え付け 鴨居組立、 母屋の茅材確認 茅屋根内部養生 外部足場組立 内部足場組立 土蔵の1階の構造補強 など1ー2月 停滞していた修復工事が順調に進...

重文奥家住宅 茅屋根 蔵 木小屋 外回りの漬物小屋 勝手口の修復工事 令和7年2月月報
1、2月の工事進捗状況 1月の月報での報告どおり当初に計画していた材料(主に木材)が不足するため新規に発注していたが、その木材が1月に入荷したため、品質 数量の検査を行った。 特に土蔵 木小屋 外回りの勝手口を解体し木材を検査するとこれらの建造物には別の建物(母屋 他)から...

重文奥家住宅 茅屋根 蔵 木小屋 外回りの漬物小屋の修復工事状況報告 1月月報
1、 はじめに 先月の月報で報告通り文化庁の西山技官の指導で木小屋・蔵の修復工事の基本方向が決定したので、1月から修復工事に入る予定であったが、木材の到着遅れで若干スタートが遅れた。3週目に木材が到着したため現在木材を検査中である。終了次第修復工事にかかる予定である。...
重文奥家住宅 茅屋根 蔵 木小屋 外回りの漬物小屋 勝手口の修復工事 11、12月報
11、12月の工事の進捗状況 11月はじめで木小屋と土蔵(蔵)の解体工事完了し、11月には文化庁より西山主任調査官にお越しいただきその指導をもとに、今から始まる修理の方針を決める会合を11月15日(金)に行った。 参加社 【文化庁】西山主任調査官 【広島県】伊藤主査 ...


重文奥家住宅 茅屋根 蔵 木小屋 外回り漬物小屋 勝手口の修復工事 10月月報
10月度の修復工事 木小屋は解体工事開始(瓦取り外し 野地板解体 小屋裏 2階床 軸組解体) 土蔵は仮設工事完了後 解体開始(瓦取り外し 屋根野地板解体 屋根土 一部壁土解体土蔵内部の解体) 壁土の養生(壁土用の土を置き場に入れて2―3か月保管しておく)...


重文奥家住宅 茅屋根 蔵 木小屋 外回りの漬物小屋の修復工事 9月月報 第3報
1. 9月度のおもな 修復工事 茅屋根の工事(挿し茅)は来年の予定ですが、その他の工事(蔵 木小屋 漬け物小屋)は 9月末までが外部足場組立 屋根足場組立などの準備作業となり本格的な修復作業は10月からとなる。 2....


重文奥家住宅の茅屋根 蔵 木小屋 外回りの漬物小屋の修理工事状況報告 ‘第2報
1 今月の作業 先月から修復作業が始まり監理事務所、導入路、勝手口(裏の入口)の解体、木小屋の一階部分の保管物の取り出しをおこなった。 今月の作業は先月の報告通り高木 竹林の伐採(主に木小屋、蔵の周り)資材搬入路の整備、小屋組みの解体(造作解体)である。 ...


重文民家「奥家住宅」茅屋根・蔵・木小屋・外回りの漬物小屋の修復工事状況報告 第1報
はじめに 7月の工事 8月の主な工事予定 今月の留意点 1. はじめに 当家 はいまから15年前に母屋の半解体修理を実施しましたが、その後 蔵および敷地が指定になりました。 最初は茅屋根の修繕を計画していましたが蔵の内部及び屋根の傷みがひどくまた敷地内にある木小屋外周りの漬...
1-1 重文民家の全面修理工事
この工事を行うことが必要な時は、次の問題が起こっていることが多い。 全体が老朽化して雨漏り発生、戸(ふすま・障子・木戸)の動きが悪い(柱が虫害などで脆弱化し家が傾いている)。柱・梁の明らかな損傷 災害による損傷または大きな損壊 壁が落ちてくる 前述のような問題が発見されれば...
1-2 重文民家 茅屋根の修理
茅の屋根は一般的に言えば約20年に1度葺き替えが必要と言われ、修理費も高額となり維持管理上大きな負担となり、その対策を関係各所で検討すべき課題である。 また修理方法にしても 20年経過後の全面補修(茅屋根の内部建造物の補修も同時にできるが経費はかかる)...
1-3 重文民家 部分工事
通常ほとんどの場合自己負担で進めることが多いのですが、場合によっては多額の経費がかかる場合があります。(屋根・壁・柱・床など) この場合はまず自治体(簡単ではありませんがある程度の負担するケースが多々ある)また目に見える屋根・壁などは美装工事を国に申請すれば半額負担してくれ...